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U12

お名前.com VPS(KVM) でUbuntu 12 をインストールしてみる

2012年12月30日 2014年1月16日
お名前.com VPS(KVM) でUbuntu

以前に お名前.com VPS(KVM) でカスタムOSのインストールを行うには? でカスタムOSのインストールについて書きました。


お名前.com VPS(KVM)では、いろんなOSをインストールすることができます。

お名前.com VPS(KVM)の選択できるカスタムOS :

  • Red Hat Linux
    • Fedora 16 32bit/ 64bit
    • Fedora 17 32bit/ 64bit
    • CentOS 5 (RHEL5 クローン) 32bit/ 64bit
    • CentOS 6 (RHEL6 クローン) 32bit/ 64bit
    • Scientific Linux 6 (RHEL6 クローン) 32bit/ 64bit
  • Debian GNU/Linux
    • Debian 6 32bit/ 64bit
    • Ubuntu 11 32bit/ 64bit
    • Ubuntu 12 32bit/ 64bit
  • Arch Linux
    • Arch Linux 2011.08.19 32bit/ 64bit
  • BSD
    • FreeBSD 9 32bit/ 64bit

この中でも、人気の高いUbuntu をインストールしてみます。

  • Ubuntu 11.10 (32bit/64bit)
  • Ubuntu 12.04 LTS (32bit/64bit)
  • Ubuntu 12.10 (32bit/64bit)

単純にUbuntu といっても現在(2012.12)では、上記の大きく3バージョンが用意されています。(32bit 64bit を別とすれば6バージョン)

この中で、
11.10は、もちろん旧メジャーバージョンの最新版になります。
12.10は、もちろん新メジャーバージョンの最新版になります。

12.04 LTS(Long Term Support)は、長期サポート対象となるバージョンで、次期LTSバージョンが出るまで長期間にわたってサポートされます。
基本的に5年間のサポートが予定されていて、12.04 LTSの場合では、2017年4月までのサポートが約束されています。

今回は、その人気のUbuntu 12(LTS)をインストールしてみます。

お名前.com VPS(KVM) は、さくらのVPSと違ってカスタムOSのインストールにJavaを必要としません。 この点では、非常に楽でにす。 さらに、以前、ウェブブラウザがアクティブになってもコンソールへの入力が一時的にできなくなっていたような問題も、 随分、改善されていて初心者でも楽に別のOSをインストールできるようになってきました。

では、早速、お名前.com VPS(KVM)で、簡単にUbuntu のインストールを解説してみます。

サーバーとして利用する場合、やっぱり、長いサポートは心強いですし、バージョンアップが頻繁に行われてしまうのもメンテナンスの手間から考えると考え物です。 ベースとなっているdebianは、次期バージョンがリリースされて1年後までサポートされることが約束されています。debianのメジャーバージョンアップは、約2年ごとですから、実質3年間のサポートが最長になります。
またRedHat系のCentOSは、初版リリースから約4年前後の完全更新(機能アップと保守が行われます)期限を設けていて、セキュリティ更新のみのメンテナンス更新期限をリリース開始から約10年間としています。

メジャーバージョンアップしないということは、古い機能をそのまま利用するということでもありますから、用途によっては長ければ良いというものでもありません。 うまく、そのあたりのバランスが必要なんだろうと思います。

Ubuntuをインストールしてみる

カスタムOSのインストールを実行してみましょう。

VPSのコントロールパネルにログインします。

お名前.com レンタルサーバー VPS NAVI

VPSのコントロールパネルへのログインがわからない方は、
お名前.com VPS(KVM) でカスタムOSのインストールを行うには? の記事を参照してください。

カスタムOSをインストールするサーバーおよびカスタムインストールするOSを選択し、インストール前準備をします。

お名前.com レンタルサーバー VPS NAVI
  1. 画面左メニューから、サーバーリストからカスタムOSをインストールするサーバー ( kvmxxxx などの名前になっている ) をクリックします。
  2. 画面中のタブから、OS再インストールをクリックします。
  3. 画面中の中段のOS欄で、[カスタムOS] Ubuntu 12.04 LTS (64bit) を選択します。

    デフォルトの設定でOKなので、特に変更する必要はありませんが、必要に応じて、 Virtioなどの設定を行います。

  4. 設定を終えたら、画面中の下段から、確認ボタンをクリックします。

お名前.com レンタルサーバー VPS NAVI

設定内容の確認ページになります。特に問題なければ、実行をクリックします。
再設定したい場合は、戻るをクリックします。


お名前.com レンタルサーバー VPS NAVI

この画面が表示されたら、サーバーは停止状態になっているでしょう。(多少時間が必要なので起動中のままの場合もあるので、もし、起動中なら少し待ちます。)
このページのサーバーリストへ戻るをクリックすると、以下のサーバーリストページへジャンプします。


お名前.com レンタルサーバー VPS NAVI

サーバーが停止状態になっているはずなので、起動ボタンをクリックし、サーバーを起動します。
起動確認画面
起動確認ページが表示されますので、はいをクリックして起動します。
起動実行画面
サーバーの起動が実行できたら、上記のようなページが表示されますので、はいをクリックして画面を閉じます。

これでサーバーにインストール用DVDをセットし、サーバーを再起動した状態になります。
続けて、インストール画面をコントロールパネルに表示してみます。


インストール画面表示
  1. 画面左メニューから、サーバーリストからカスタムOSをインストールするサーバー ( kvmxxxx などの名前になっている ) をクリックします。
  2. 画面中のタブから、コンソール画面をクリックします。
  3. 画面中の中段のコンソール画面をクリックします。

インストール画面表示

上記のようにUbuntuのインストール画面が表示されればインストールの準備は完了です。

以降に、Ubuntuのインストールを実際に行ってみます。


Ubuntuをインストールします。

先の再起動後に、インストール画面が表示されたら、Install を選択しEnterキー押下します。

以下は、それ以降のインストール手順について解説します。

  1. Ubuntu のインストール画面から、Install を選択し<Enter>を入力します。

    インストール画面表示

  2. 次に言語選択の画面から、日本語を選択し、<Enter>を入力します。

    言語選択

    すると、日本語に関しては完全な翻訳となっていないことを通知するメッセージが表示されます。
    Tabキーではいを選択し、<Enter>を入力し、インストールを続行します。
    ( もしも、言語を変更したい場合は、いいえを選択し、前の画面に戻って再度言語を選択しなおしましょう。)
    言語選択

  3. 次に場所選択の画面から、日本を選択し、<Enter>を入力します。

    場所選択

  4. 次にキーボードの設定を行います。

    キーボード検出
    上記のようにキーボードの自動検出を行うか確認の画面が表示されます。
    通常のインストールであれば、自動検出でもOKですが、ここはあくまでリモートのため、手動での設定を行います。
    Tabキーでいいえを選択し、<Enter>を入力します。

    次にキーボードの言語を指定します。ここでは、日本語を選択し、<Enter>を入力します。
    キーボード言語

    次にキーボードのタイプを指定します。
    キーボードタイプ
    上記画面で
    Macなら、日本語 (Macintosh)
    Windowsなら、日本語 あるいは、日本語 (OADG 109A)で間違いないでしょう。
    それぞれ選択し、<Enter>を入力します。

    キーボードの配列は、109型と109A型の違いは、~(チルダ、波ダッシュ)の刻印位置がどこに配置されているかで判断できます。
    「を」、「0」と同じキーに配置されている場合は、109型になります。
    「へ」、「^」と同じキーに配置されている場合は、109A型になります。

    105,106,109型の場合、Japanを選択した方が良いでしょう。
    あえて「かな入力」をしたい場合は、Japan Kanaの選択もありますが、多少の問題も含まれている?ようなので、「Rかな」でJapanを選択した方が無難でしょう。

  5. ホスト名を指定します。

    ホスト名が決まっている場合は、ホスト名を手動で設定します。TABキーで<続ける>を選択し<Enter>を入力します。
    ホスト名
    例)host.exmaple.com


  6. Ubuntu ミラーサイトを指定します。

    日本を選択し、<Enter>を入力します。
    Ubuntuミラー国

    以下のように一覧が表示されますが、現在1サーバーしかないので、そこを選択し、<Enter>を入力します。
    Ubuntuミラーサイト

    最後にプロキシーを利用しているかの確認になります。もしプロキシーサーバーを使っている場合は、ここで設定を行います。 使っていない場合は、空欄のまま、そこを選択し、Tabキーで続けるを選択し、<Enter>を入力します。
    Ubuntuミラープロキシ


  7. ユーザを設定します。

    Ubuntuは、基本的に管理者ユーザとしてのrootは使いません。
    管理権限が必要なコマンドは、常にsudoを前につけて実行することで、常に意識して利用することになっています。

    そのため、インストール時に、Red Hat系はrootのパスワードを設定するところ、Ubuntuでは、ユーザ、パスワードを設定します。
    以下の画面で、ユーザ名を入力し、<Enter>を入力します。
    Ubuntuユーザ名
    続けて、ユーザ名のフルネームを入力し、<Enter>を入力します。
    Ubuntuユーザ名フルネーム
    続けて、パスワードを入力し、<Enter>を入力します。
    Ubuntuパスワード
    再度、パスワードを入力し、<Enter>を入力します。
    Ubuntuパスワード

    ここで入力したユーザ名、パスワードを必ず控えておきましょう。
    ログインできなくなりますからね。

    最後に、ホームディレクトリの暗号化を行うかどうかの確認が表示されます。
    Ubuntuでは、PCの盗難などでディスク中身が参照できないように ホームディレクトリの暗号化ができます。

    暗号化したい場合は、Tabキーではいを選択し、<Enter>を入力します。
    暗号化したくない場合は、Tabキーでいいえを選択し、<Enter>を入力します。
    Ubuntuホームの暗号化
    一般的に暗号化する必要はないと思いますので、ここでは、TABキーで<いいえ>を選択し、<Enter>を入力して、次の画面へ進みます。


  8. タイムゾーン(地域)を指定します。

    画面内にTokyo/Asiaが表記されていると思います。TABキーで<はい>を選択し<Enter>を入力します。
    Ubuntuタイムゾーンの設定
    あえて変更したい場合は、TABキーで<いいえ>を選択し<Enter>を入力します。


  9. インストールするディスク(パーティション)を指定します。

    特別なディスクやパーティションの設定を行いたい場合は、ここで詳細な設定を行います。
    ほとんどの場合は、デフォルトのまま「ガイド – ディスク全体を使う」で問題ないと思います。その場合、<Enter>を入力して、次の画面へ進みましょう。

    Ubuntuパーティションの設定

    ここではあえて手動でパーティションを設定してみます。

    1. パーティショニングの方法で手動を選択し、<Enter>を入力します。
      Ubuntuパーティションの設定

    2. 既にパーティションが存在する場合、現在のパーティションを全削除します。
      • 仮想ディスク1を選択し、<Enter>を入力します。

        Ubuntuパーティションの削除1

        以下のように確認画面が表示されます。TABキーで<はい>を選択し<Enter>を入力します。
        Ubuntuパーティションの削除1確認

      • 続けて仮想ディスク2を選択し、<Enter>を入力します。

        Ubuntuパーティションの削除2

        以下のように確認画面が表示されます。TABキーで<はい>を選択し<Enter>を入力します。
        Ubuntuパーティションの削除2確認


    3. 仮想ディスク1にOSをインストールするパーティションとスワップ用のパーティションを作成します。

      仮想ディスク1の下の空き領域を選択し、<Enter>を入力します。
      Ubuntuパーティションの設定

      次に操作の選択です。ここでは、新しいパーティションの作成を選択し、<Enter>を入力します。
      Ubuntuパーティションの設定

      次に作成するパーティションの容量を設定します。ここでは、全体が21.5GBで、内2GBをスワップとしたいので、残りの19.5GBを入力し、<Enter>を入力します。
      Ubuntuパーティションの設定

      次に作成するパーティションのタイプを設定します。ここでは、OSをインストールするパーティションなので基本パーティションを選択し、<Enter>を入力します。
      Ubuntuパーティションの設定

      次に作成するパーティションの場所を設定します。ここでは、先頭選択し、<Enter>を入力します。
      Ubuntuパーティションの設定

      最後に作成するパーティションの詳細情報を設定します。ここでは、デフォルトのままでOKです。Tabキーで戻るを選択し、<Enter>を入力します。
      Ubuntuパーティションの設定


      続けて、スワップ領域のパーティションを作成します。
      仮想ディスク1の下の空き領域を選択し、<Enter>を入力します。
      Ubuntuパーティションの設定

      次に操作の選択です。ここでは、新しいパーティションの作成を選択し、<Enter>を入力します。
      Ubuntuパーティションの設定

      次に作成するパーティションの容量を設定します。ここでは、スワップ用として残りの2GBを入力し、<Enter>を入力します。
      Ubuntuパーティションの設定

      次に作成するパーティションのタイプを設定します。ここでは、OSをインストールするパーティションなので論理パーティションを選択し、<Enter>を入力します。
      Ubuntuパーティションの設定

      次に作成するパーティションの詳細情報を設定します。ここでは、利用方法の設定をスワップに変更します。
      デフォルトで 利用方法が ext4 ジャーナリングファイルシステム となっているので、これを選択し、<Enter>を入力します。
      Ubuntuパーティションの設定

      利用方法の種別が一覧表示されますので、ここでスワップ領域を選択し、<Enter>を入力します。
      Ubuntuパーティションの設定

      最後にTabキーで戻るを選択し、<Enter>を入力します。
      Ubuntuパーティションの設定

    4. 仮想ディスク2をデータ用として1つのパーティションを作成します。

      仮想ディスク2の下の空き領域を選択し、<Enter>を入力します。
      Ubuntuパーティションの設定

      次に操作の選択です。ここでは、新しいパーティションの作成を選択し、<Enter>を入力します。
      Ubuntuパーティションの設定

      次に作成するパーティションの容量を設定します。ここでは、全体が85.9GBで、1つのパーティションとしたので85.9GBを入力し、<Enter>を入力します。
      Ubuntuパーティションの設定

      次に作成するパーティションのタイプを設定します。ここでは、OSをインストールするパーティションなので論理パーティションを選択し、<Enter>を入力します。
      Ubuntuパーティションの設定

      次に作成するパーティションの詳細情報を設定します。ここでは、マウントポイントの設定を/var に変更してみます。
      デフォルトで マウントポイントが /home となっているので、これを選択し、<Enter>を入力します。
      Ubuntuパーティションの設定

      マウントポイントのディレクトリが一覧表示されますので、ここで/varを選択し、<Enter>を入力します。

      最後にTabキーで戻るを選択し、<Enter>を入力します。
      Ubuntuパーティションの設定

    設定を終えたら、最後に書き込みを行います。
    パーティショニングの終了とディスクへの変更の書き込み を選択し、<Enter>を入力します。
    Ubuntuパーティションの設定

    書き込み確認画面になります。問題なければ、TABキーで<はい>を選択し<Enter>を入力します。
    Ubuntuパーティションの設定
    パーティションの作成が実行されます。


  10. インストールするパッケージ選択とその他の設定を行い、インストールを開始します。

    システムの自動アップデートを有効にするか否かを設定します。
    システムの自動アップデート
    ここでは、システムアップデートは、手動で行いたいので、 自動的にアップデートしない を選択し、<Enter>を入力して、次の画面へ進みます。

    次は、ブートローダーのインストールします。
    ブートローダーのインストール
    ここでは、TABキーで<はい>を選択し、<Enter>を入力して、次の画面へ進みます。

    次は、時計の設定です。
    UTCの設定
    ここでは、TABキーで<はい>を選択し、<Enter>を入力して、次の画面へ進みます。

    次は、インストールするパッケージを選択します。
    パッケージの設定
    ここでは、必要最小限のSSH Server のみを選択し、TABキーで<続ける>を選択し、<Enter>を入力して、インストールを実行します。


  11. カスタムOSのインストールを終えたら、イメージディスクを開放します。

    カスタムOSのインストールの終了間際に、以下のような画面が表示されます。
    インストール完了

    この状態で、イメージディスクを開放します。
    イメージディスクを開放するには、以下の画面から、取り出しボタンをクリックすればOKです。
    ディスクを取り出す

    ディスクを取り出すOK
    上図のように取り出し完了のメッセージが表示されればOKです。
    「ばい」ボタンをクリックして、インストール作業を完了しましょう。

    ディスクがロックされていてエラーとなることがあります。
    ディスクを取り出すNG
    この場合は、強制排出にチェックを入れて再度取り出しボタンをクリックすればOKです。
    ディスクを取り出す

    イメージディスクの取り出しができたら、以下の画面で続けるを選択し、<Enter>を入力して、インストールを完了します。
    インストール完了

    再起動が自動的に実行されます。


最後にコンソールパネルからログインしてみましょう。

再起動が完了するとログインプロンプトが表示されるはずです。
ログインプロンプト

インストール時に登録したユーザ、パスワードでログインしてみてください。
ログイン

こんな感じでログインできればOKです。


お名前.com VPS(KVM)のカスタムOSのインストールは、Javaをインストールせずにできるので非常に楽です。
今回は、パーティションを手動でやったので、手間が増えていますが、最近のLinuxはインストールが楽になりました。

Ubuntu以外でも以下のようにいろんなOSに対応しているので、お好みのOSをインストールをしてみてはいかがでしょうか。
  • Red Hat Linux
    • Fedora 16 32bit/ 64bit
    • Fedora 17 32bit/ 64bit
    • CentOS 5 (RHEL5 クローン) 32bit/ 64bit
    • CentOS 6 (RHEL6 クローン) 32bit/ 64bit
    • Scientific Linux 6 (RHEL6 クローン) 32bit/ 64bit
  • Debian GNU/Linux
    • Debian 6 32bit/ 64bit
    • Ubuntu 11 32bit/ 64bit
    • Ubuntu 12 32bit/ 64bit
  • Arch Linux
    • Arch Linux 2011.08.19 32bit/ 64bit
  • BSD
    • FreeBSD 9 32bit/ 64bit

興味のある方は、以下からのどうぞ。お試し期間15日があります。

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