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ディスクの追加手順をまとめてみた(通常ディスク編)

2015年1月22日 2015年6月4日
howto add disk

今回は、古くからのディスク増設手順です。
LVMは使いません。非常にシンプルに、ディスクを増設し、マウントする手順を備忘録も兼ねてまとめてみました。

ディスクの交換については、ディスクの交換手順をまとめてみた(LVMパーティション&fdiskによるパーティション拡張編) で解説しています。
VMWareでのディスク追加は、VMWareでハードディスク増設 で解説しています。 基本的な手順は、VMWareの時と同じです。


 ディスク交換手順記事一覧 


 fdiskコマンド編 

LVMを使用したディスク追加手順は、ディスクの追加手順をまとめてみた(LVM編) です。

LVMを使用したディスク交換手順は、ディスクの交換手順をまとめてみた(LVMパーティション&fdiskによるパーティション拡張編) です。

通常ディスクを使用したディスク追加手順は、ディスクの追加手順をまとめてみた(通常ディスク編) です。

通常ディスクを使用したディスク交換手順は、ディスクの交換手順をまとめてみた(通常パーティション&fdiskによるパーティション拡張編) です。


 partedコマンド編 

パーティションテーブルを MBR(msdos)からGPTへ移行する手順は、2TiB超えパーティションのためのMBR(msdos)からGPTへの移行 です。

LVMを使用したディスク交換手順は、ディスクの交換手順をまとめてみた(LVMパーティション&partedによるパーティション拡張編) です。

通常ディスクを使用したディスク交換手順は、ディスクの交換手順をまとめてみた(通常パーティション&partedによるパーティション拡張編) です。

fdisk コマンドは、古くから利用されているコマンドで、2TiB以上の大きなパーティションを作成することはできません。 その場合は、parted コマンドを使用することになります。

追加ディスクを装着

ここでは、既に装着している 20GBのディスクに、40GBの追加ディスクを追加で装着してみます。

電源断状態で、ディスクを追加装着する

まずは、電源断します。

$ poweroff
...
poweroffコマンドは、shutdown -h now とほぼ同じ動作をします。 shutdownコマンドに慣れている方は、そちらでもOKです。

電源断したら、追加する新しいディスクを装着します。
新しいディスクの装着を終えたら、電源投入します。


新しいディスクが認識できているか確認する

コマンドにて、新しく取り付けたディスクが認識できているか確認します。

# カーネルメッセージにディスク情報が出力されていることを確認します。
# 以下の例では、SATA に新旧ディスクがそれぞれ接続されている状態です。
$ dmesg|grep sd
[    1.645723] sd 2:0:0:0: [sda] 41943040 512-byte logical blocks: (21.4 GB/20.0 GiB)
...
[    1.647064] sd 3:0:0:0: [sdb] 83886080 512-byte logical blocks: (42.8 GB/40.0 GiB)
...

# ハードディスクのパーティションを確認します。
# 以下の例では、/dev/sda が旧ハードディスク、/dev/sdb が新ハードディスク となっています。
$ fdisk -l

Disk /dev/sda: 21.5 GB, 21474836480 bytes, 41943040 sectors
Units = sectors of 1 * 512 = 512 bytes
Sector size (logical/physical): 512 bytes / 512 bytes
I/O size (minimum/optimal): 512 bytes / 512 bytes
Disk label type: dos
Disk identifier: 0x000e28d3

   Device Boot      Start         End      Blocks   Id  System
/dev/sda1   *        2048     2050047     1024000   83  Linux
/dev/sda2         2050048    36866047    17408000   83  Linux
/dev/sda3        36866048    40962047     2048000   82  Linux swap / Solaris

Disk /dev/sdb: 42.9 GB, 42949672960 bytes, 83886080 sectors
Units = sectors of 1 * 512 = 512 bytes
Sector size (logical/physical): 512 bytes / 512 bytes
I/O size (minimum/optimal): 512 bytes / 512 bytes

上記の出力例では、/dev/sdb が新しく追加されたディスクとなります。
新しく交換するディスクが、まっさらのハードディスクであれば、/dev/sdb には、上記のようにパーティションがないはずです。


ここまでで、ディスクの追加は終わりです。

あとは、追加したディスクの 40GB を利用できるようにします。


追加ディスクを利用可能にする

先の手順にて、40GBの新HDDへ追加しました。
ただ、このままでは、20GBの旧ディスクだけが利用可能な状態で、新HDDは、使えない状態のままです。

ここでは、(LVMを使わない)通常のディスクの増設手順を解説してみます。

レスキューモード(リカバリモード)で起動する

ディスクの入れ替え等々ストレージのメンテナンスは、通常のシステム状態で行うことはありません。 一般的に、シングル(ユーザ)モードやレスキューモード(リカバリモード)などで作業を行うことが求められます。
ここでは、万全を期すためにも レスキューモード ( Debian or Ubuntu では、リカバリーモード ) で作業を行うこととします。

CentOS ScientificLinux

CD/DVDドライブに インストールディスクを挿入し、システム再起動します。
CentOS 7 では、以下のような画面が表示されます。

インストール初期画面

Trouble Shooting を選択します。

インストール初期画面

Rescue a CentOS System を選択し、レスキューモードへ切り替えます。

レスキュー選択画面

上記のように環境設定を行うか確認メッセージが表示されます。
今回は、ディスクの変更だけですので、特別な環境設定は必要ありませんので、ここではSkipで良いでしょう。

レスキュー選択画面

上記のように レスキューモード のプロンプトが表示されますので、あとは、コマンドにてパーティションの変更を行います。

Debian Ubuntu

電源投入と同時に(GRUB2の場合)Shiftキーを押下します。
Ubuntu 14(LinuxMint) では、以下のような画面が表示されます。

BIOSによっては、Shiftキーに特別な意味があったり、起動のタイミングが短すぎる場合など、うまく GRUBのメニューが表示されないことがあります。 その場合は、GRUB 起動時のタイミングを少し伸ばしてやるとうまくいくでしょう。
# grub のデフォルト設定を変更します。
$ vi /etc/default/grub
...
# grubの非表示タイムアウトを10秒に変更します。
# GRUB_HIDDEN_TIMEOUT=0
GRUB_HIDDEN_TIMEOUT=10
...
# grubの起動待ち時間が10秒であることを確認します。
# (デフォルト10秒になっているはずですが、10秒でない場合は 10 秒に変更しましょう。)
GRUB_TIMEOUT=10
...
変更したら、grub の設定を更新します。
$ update-grub
...
これで再起動した際に、BIOSの起動画面からOS起動までに10秒のタイムラグがありますから、(ほとんどは真っ暗な画面)そこで Shiftキーを押下すれば、GRUBのメニューが表示されるでしょう。
Grub画面

ディストリビューション名 — recoverry mode を選択します。

インストール初期画面

起動の後、上記のようにリカバリーメニューが表示されます。
root Drop to root shell prompt を選択し、リカバリーモードのシェルを起動します。

レスキュー選択画面

上記のように Give root password …(…): とパスワードを聞かれるので、root(管理者)のパスワードを入力します。

レスキュー選択画面

上記のように リカバリーモード のプロンプトが表示されますので、あとは、コマンドにて各作業を行います。

Debian or Ubuntu のリカバリモードで作業を行う場合、 リカバリモードのデフォルトでは、ファイルが読み取り専用となっていることに注意してください。 そのため、ファイルシステムの拡張などの実行時にエラーが発生する場合があります。
それらの作業を行う前に、読み書き可で再マウントしておきましょう。
# マウントを読み書き可でしなおす。
$ mount -o remount,rw /

(参考)レスキューモード(リカバリモード)とともによく利用されるのが、シングルユーザモードです。
シングルユーザモードへの切り替えは、以下のコマンドで実行することができます。 遠隔操作では不可で、端末から直接、テキストモードでログインし、以下のように入力すればシングルユーザモードに切り替わります。(参考まで)
# ランレベル 1 を指定し、シングルユーザモードへ切り替えます。
$ init 1; exit
: (rootパスワードを入力)

パーティションを作成する

まずは、fdisk コマンドで 追加ディスクに、ここでは1つのパーティションを作成します。
(複数作っても良いですが、わかりやすいように1つにしておきます。)

fdisk コマンドで、追加するデバイスを指定します。

# fdisk コマンドでパーティションを作成します。
$ fdisk /dev/sdb
...
Command (m for help): 

パーティションを作成する

# まずは、p で現状を確認しておきます。(デフォルトでは、開始、終了位置はセクター表示です。)
# まっさらの場合は、以下のようにタイトル出力のみで何も出力されないはずです。
Command (m for help): preturn
...
Disk /dev/sda: 42.9 GB, 42949672960 bytes, 83886080 sectors
...
   Device Boot      Start         End      Blocks   Id  System

# 次に新しいパーティションを n を使って作成します。
コマンド (m でヘルプ): nreturn
# 続けてパーティションの種類を指定します。ここでは、プライマリ 1 とます。
Partition type:
   p   primary (0 primary, 0 extended, 4 free)
   e   extended
Select (default p): preturn
パーティション番号 (1-4, default 1): 1return
# ここでパーティションのサイズを指定します。
# ここでは、領域をフル指定したいので、そのままデフォルトの値でOKのはずです。
# 細かい設定をしたい場合は、ここでサイズを細かく設定すると良いでしょう。+100M などで100MBを指定することができます。
最初 sector (2048-83886079, 初期値 2048):return
初期値 2048 を使います
Last sector, +sectors or +size{K,M,G} (2048-83886079, 初期値 83886079):return
初期値 83886079 を使います
Partition 1 of type Linux and of size 40 GiB is set

# p で現状を再確認しておきます。
コマンド (m でヘルプ): preturn
...
デバイス ブート      始点        終点     ブロック   Id  システム
/dev/sdb1            2048    83886079    41942016   83  Linux

# ここでは通常のパーティションが利用しますので、これで完了となります。
# 最後に変更したパーティション情報を書き込み、終了します。
コマンド (m でヘルプ): wreturn

最後に、変更したパーティションを反映するために システム再起動を実施します。 (次回もレスキューモード(リカバリーモード)で起動します。)

$ reboot

ファイルシステム を作成する

ext4 の場合

ファイルシステム を ext4 を使っている場合は、以下のように指定します。 (Debian, Ubuntu, CentOS 6までであれば、こちらのファイルシステムではないかと思います)

$ mkfs -t ext4 /dev/sdb1
mke2fs 1.42.9 (28-Dec-2013)
Filesystem label=
OS type: Linux
Block size=4096 (log=2)
Fragment size=4096 (log=2)
Stride=0 blocks, Stripe width=0 blocks
2621440 inodes, 10485504 blocks
524275 blocks (5.00%) reserved for the super user
First data block=0
Maximum filesystem blocks=2157969408
320 block groups
32768 blocks per group, 32768 fragments per group
8192 inodes per group
Superblock backups stored on blocks:
        32768, 98304, 163840, 229376, 294912, 819200, 884736, 1605632, 2654208,
        4096000, 7962624

Allocating group tables: done
Writing inode tables: done
Creating journal (32768 blocks): done
Writing superblocks and filesystem accounting information: done
ext3 をあえて使いたい場合は、-t オプションの後に ext3 を指定します。

xfs の場合

ファイルシステム を xfs を使っている場合は、以下のように指定します。(CentOS 7なら、こちらのファイルシステムではないかと思います)

$ mkfs -t xfs /dev/sdb1
meta-data=/dev/sdb1              isize=256    agcount=4, agsize=2621376 blks
         =                       sectsz=512   attr=2, projid32bit=1
         =                       crc=0
data     =                       bsize=4096   blocks=10485504, imaxpct=25
         =                       sunit=0      swidth=0 blks
naming   =version 2              bsize=4096   ascii-ci=0 ftype=0
log      =internal log           bsize=4096   blocks=5119, version=2
         =                       sectsz=512   sunit=0 blks, lazy-count=1
realtime =none                   extsz=4096   blocks=0, rtextents=0
mkfs コマンドは、ラッパーコマンドで、
  • ext4 でファイルシステムを作成する場合、mkfs.ext4
  • xfs でファイルシステムを作成する場合、mkfs.xfs
をそれぞれ直接使用するこもできます。


ここまでで、パーティションとファイルシステムができました。 次に、パーティションをディレクトリとして扱うためにマウントします。

マウントについては、
新規ディレクトリをマウントする方法と
既存ディレクトリを追い出して、それをマウントする方法と
2つについて、以下に解説してみます。


ファイルシステム をマウントする(新しいディレクトリの場合)

先に作成したファイルシステムをマウントして使用できるようにします。

ここでは、新しいディレクトリ( /var2 )として利用できるようにします。

/var2 にマウントします。

# マウントのためのディレクトリを作成します。
$ mkdir /var2

# 先に作成したディレクトリへ新ディスクのパーティションをマウントします。
$ mount /dev/sdb1 /var2

fstabを編集し、常時、マウントするようにします。

続けて、リブートしても同じようにマウントするように /etc/fstab を編集します。

まずは、マウント設定に必要となるUUIDを blkid を使って調べます。

$ blkid /dev/sdb1
/dev/sdb1: UUID="xxxxxxxx-xxxx-xxxx-xxxx-xxxxxxxxxxxx" TYPE="ext4"

続けて、/etc/fstab を編集します。

$ vi /etc/fstab
...
# デバイス名                              マウント位置 タイプ  オプション  dump pass
UUID=xxxxxxxx-xxxx-xxxx-xxxx-xxxxxxxxxxxx /var2         ext4    defaults    1    2
...

dump (0 or 1): バックアップを作る時を決定するために dump によって使用され、この値が 1 の場合、バックアップされます。
pass (0 or 1 or 2): ファイルシステムをチェックする順番を決めるために fsck によって使用され、この値が 1 の場合、最優先となります。以外は、2を指定します。0は、チェック不要時にに指定します。

最後に、システム再起動します。
(CD/DVDドライブの インストールディスクなどを装着している場合は、それらを取り出した上で再起動します。)


df コマンドで確認してみましょう。

通常モードで起動したら、df コマンドで確認してみましょう。

$ df -H
ファイルシス   サイズ  使用  残り 使用% マウント位置
/dev/sda2         18G  802M   16G    5% /
devtmpfs         513M     0  513M    0% /dev
tmpfs            518M     0  518M    0% /dev/shm
tmpfs            518M  7.0M  511M    2% /run
tmpfs            518M     0  518M    0% /sys/fs/cgroup
/dev/sdb1         42G   75M   39G    1% /var2
/dev/sda1        1.1G   60M  887M    7% /boot

上記のように マウントしたディレクトリが( /var2 )確認できればOKです。




ファイルシステム をマウントする(既存ディレクトリの場合)

先に作成したファイルシステムをマウントして使用できるようにします。

ここでは、既存ディレクトリ( /var )を新しいディスクへ追い出してみます。

/var2 にマウントします。

# マウントのためのディレクトリを作成します。
$ mkdir /var2

# 先に作成したディレクトリへ新ディスクのパーティションをマウントします。
$ mount /dev/sdb1 /var2

ディレクトリ( /var ) を移動する

/var 配下の全ファイル・全ディレクトリを mv コマンドで移動します。

# 全ての/var ディレクトリ配下のファイルを移動します。
$ mv /var/* /var2/.

# /var ディレクトリを削除します。
$ rm -fR /var
ここでは、あくまで手順としてディレクトリを移動すること主眼に解説しているため mvコマンドを使っていますが、 もしものために、mvコマンドでなく cp -a /var/* /mnt/var2/. でうまく行ってから削除する方が良いと思います。

fstabを編集し、新しいディスクを 常時 マウントするようにします。

続けて、新しいディスクを /var( /var2 ではありません ) に リブートしてもマウントするように /etc/fstab を編集します。

まずは、マウント設定に必要となるUUIDを blkid を使って調べます。

$ blkid /dev/sdb1
/dev/sdb1: UUID="xxxxxxxx-xxxx-xxxx-xxxx-xxxxxxxxxxxx" TYPE="ext4"

続けて、/etc/fstab を編集します。

$ vi /etc/fstab
...
# デバイス名                              マウント位置 タイプ  オプション  dump pass
UUID=xxxxxxxx-xxxx-xxxx-xxxx-xxxxxxxxxxxx /var          ext4    defaults    1    2
...

dump (0 or 1): バックアップを作る時を決定するために dump によって使用され、この値が 1 の場合、バックアップされます。
pass (0 or 1 or 2): ファイルシステムをチェックする順番を決めるために fsck によって使用され、この値が 1 の場合、最優先となります。以外は、2を指定します。0は、チェック不要時にに指定します。

最後に、システム再起動します。
(CD/DVDドライブの インストールディスクなどを装着している場合は、それらを取り出した上で再起動します。)


df コマンドで確認してみましょう。

通常モードで起動したら、df コマンドで確認してみましょう。

$ df -H
ファイルシス   サイズ  使用  残り 使用% マウント位置
/dev/sda2         18G  802M   16G    5% /
devtmpfs         513M     0  513M    0% /dev
tmpfs            518M     0  518M    0% /dev/shm
tmpfs            518M  7.0M  511M    2% /run
tmpfs            518M     0  518M    0% /sys/fs/cgroup
/dev/sdb1         42G   75M   39G    1% /var
/dev/sda1        1.1G   60M  887M    7% /boot

上記のように マウントしたディレクトリが( /var )確認できればOKです。

CentOS 7 で実行した際、上記手順で既存ディレクトリを追い出しても、sshで接続できなくなるなど うまく行かない場合がありました。
色々と調べてみると、最新のCentoS 7 に update (yum update を実行していなかった) していなかったからでした。

なんだかんだ言っても、システムを最新の状態するのは基本中の基本ですよね、忘れないようにしましょう。



どうだったでしょうか?
今回は、古くから行われている普通のディスク追加手順をまとめてみました。 LVM版の追加手順 と比べてみると、簡単というかわかりやすいですかね。

LVMみたいに物理的に分離した複数ディスクを1つのディスクのように見せることはできないので、追加したディスクへディレクトリを上記のように追い出すのが一般的でした。

システムを一時的に止める必要性があるので、インターネットに接続して、運用中のサーバーであれば、やっぱり、LVMを使用しておくべきでしょうね。
ただ、家庭で使っている個人的なPCやサーバーなら、これでも十分、問題ないかとは思います。
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