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Debian/UbuntuでVNCを使ってリモートデスクトップの環境を設定してみる

2015年2月13日 2015年2月28日
remotedesktop sakura vps

CentOS編は、評判のさくらのVPSを使ってVNCを使ってリモートデスクトップの環境を設定してみる(CentOS編) をどうぞ。


CentOS版は、評判のさくらのVPSを使ってVNCを使ってリモートデスクトップの環境を設定してみる(CentOS編) にて解説しました VNC ですが、 今回は、Debian/Ubuntu で VNCを使ってリモートデスクトップを実現してみます。

VNCとは、
Virtual Network Computingの略で、直訳すると仮想ネットワークコンピューティング・・・そのまんま。
ネットワークに繋がった他のコンピュータの画面を遠隔操作するソフトウェア。イギリスのOlivetti Research Laboratory(1999年1月にAT&T Laboratoryが吸収)が開発し、フリーソフトウェアとして無償で配布している。

リモートデスクトップとは、
手元のコンピューターからネットワークで接続された他のコンピューターのGUIを操作する技術の総称である。
Windowsでは、この機能が、そのままサービス名みたいに使われていますので、よく知られるところとなりました。

出典:ウィキペディア、IT用語辞典

CentOS版では、さくらのVPSさくらのVPS を使って公開サーバーを前提にセキュリティにも配慮した設定について、解説しました。 今回は、一般的なデスクトップマシン(あるいはホームサーバーなど)を対象に解説してみます。

vncserverをインストールする

まずは、ターゲットマシン(Debian/Ubuntu)に vncserver をインストールします。
もし、デスクトップ環境がインストールされていない場合は、一緒にインストールしましょう。

まずは、デスクトップ環境をインストールします。 既にインストール済の方は、vncserverのインストール から始めてください。


デスクトップ環境をインストールする

unity/GNOME3

Ubuntu

# unityベースのデスクトップ
$ apt-get install ubuntu-desktop

Debian

# gnome3 ベースのデスクトップ
$ apt-get install gnome 

KDE

Ubuntu

# KDEベースのデスクトップ
$ apt-get install kubuntu-desktop

Debian

# KDEベースのデスクトップ
$ apt-get install kde-standard

MATE(GNOME2)

Ubuntu 12.04

# mate(GNOME2)ベースのデスクトップ 12.04 の場合
$ add-apt-repository "deb http://packages.mate-desktop.org/repo/ubuntu precise main"
$ apt-get update
$ apt-get --yes --quiet --allow-unauthenticated install mate-archive-keyring
$ apt-get update
...
...
# 基本のみ
$ apt-get install mate-core
...
# デスクトップ環境一式
$ apt-get install mate-desktop-environment
...

Ubuntu 14.04

# mate(GNOME2)ベースのデスクトップ 14.04 の場合
$ apt-add-repository ppa:ubuntu-mate-dev/ppa
$ apt-add-repository ppa:ubuntu-mate-dev/trusty-mate
$ apt-get update
$ apt-get upgrade
...
...
# 基本環境のみの場合
$ apt-get install mate-desktop-environment-core
...
# デスクトップ環境一式の場合
$ apt-get install mate-desktop-environment
...
# デスクトップ環境一式 + いくつかのパッケージの場合
$ apt-get install mate-desktop-environment-extras
...

Ubuntu14.10以降

# mate(GNOME2)ベースのデスクトップ 14.10 から公式リポジトリからインストールできる。
$ apt-get install mate-desktop

Debian

# mate(GNOME2)ベースのデスクトップ
# backportsリポジトリを追記
$ vi /etc/apt/sources.list
...
deb http://http.debian.net/debian wheezy-backports main

# アップデート実施
$ apt-get update
...
# 基本環境のみの場合
$ apt-get install xserver-xorg slim mate-desktop-environment-core
...
# デスクトップ環境一式の場合
$ apt-get install xserver-xorg slim mate-desktop-environment
...
# デスクトップ環境一式 + いくつかのパッケージの場合
$ apt-get install xserver-xorg slim mate-desktop-environment-extras
...

デスクトップ環境が全くインストールされていない場合は、Xサーバーすらインストールされていないですし、 ログインマネージャーもないので、とりあえず以下のパッケージぐらいはインストールしましょう。

$ apt-get install xserver-xorg slim 
...

xserver-xorg で Xサーバーが起動され、slim によりGUIによるログインができるようになります。

デスクトップ環境をインストールしたら、リブートしましょう。

$ reboot
...

vncserver をインストールする

Debian/Ubuntuでは、vncserver は、vnc4server というパッケージになります。
早速、インストールしてみましょう。

# vncserver をインストールする。
$ apt-get install vnc4server
...

vncで利用するユーザ環境を設定する

次に、vncクライアントから利用するサーバー側のデフォルトのユーザおよびその環境を設定します。
ここでは、評判のさくらのVPSを使ってVNCを使ってリモートデスクトップの環境を設定してみる(CentOS編) で使用した taro というユーザを作成し、環境を設定してみます。

$ adduser taro
ユーザ `taro' を追加しています...
...
新しいUNIXパスワードを入力してください: ***********return
新しいUNIX パスワードを再入力してください: ***********return
passwd: パスワードは正しく更新されました
taro のユーザ情報を変更中
新しい値を入力してください。標準設定値を使うならリターンを押してください
        フルネーム []:return
        部屋番号 []:return
        職場電話番号 []:return
        自宅電話番号 []:return
        その他 []:return
以上で正しいですか? [Y/n] Yreturn

次に、taro でログインし、vncserverの初期化を行います。
通常のデスクトップからもでもOKですが、ここでは suコマンドでログインします。

# taroでログインします。
$ su -l taro

# taroでvncserver を起動し、初期化します。
[taro]$ vncserver :5

You will require a password to access your desktops.

Password: ***********return
Verify: ***********return
xauth:  file /home/taro/.Xauthority does not exist

New 'debian101:5 (taro)' desktop is debian101:5

Creating default startup script /home/taro/.vnc/xstartup
Starting applications specified in /home/taro/.vnc/xstartup
Log file is /home/taro/.vnc/debian101:5.log

# SSHで接続し、CUIモードで実行している場合は、これで初期化を終えたので、一旦、vncserver を終了します。
[taro]$ vncserver -kill :5
Killing Xvnc4 process ID 3951
[taro]$ 

ここで指定した :5は、ディスクプレイ番号になります。通常、省略し :1 を使うことが多いですが、ここではわかりやすいように :5 を指定しています。
また、必ず、初回起動でパスワードの設定を促されますので、少なくとも6文字以上のパスワードを指定します。(ここで指定したパスワードがクライアントからログインする際のパスワードになります。)

これで、初期化が実行されました。
各VNC用設定ファイルは、ユーザカレントディレクトリ( ~taro/.vnc/ )に保存されます。


ここで、VNCでログインした際に使用するデスクトップは、twmになっています。 つまり、必要最小限のインストールをした設定になっています。

[taro]$  vi ~taro/.vnc/xstartup
...

unity/GNOME3の場合

#!/bin/sh

# Uncomment the following two lines for normal desktop:
# unset SESSION_MANAGER
# exec /etc/X11/xinit/xinitrc

[ -x /etc/vnc/xstartup ] && exec /etc/vnc/xstartup
[ -r $HOME/.Xresources ] && xrdb $HOME/.Xresources
xsetroot -solid grey
vncconfig -iconic &
x-terminal-emulator -geometry 80x24+10+10 -ls -title "$VNCDESKTOP Desktop" &
x-window-manager &
gnome-session &

KDEの場合

#!/bin/sh

# Uncomment the following two lines for normal desktop:
# unset SESSION_MANAGER
# exec /etc/X11/xinit/xinitrc

[ -x /etc/vnc/xstartup ] && exec /etc/vnc/xstartup
[ -r $HOME/.Xresources ] && xrdb $HOME/.Xresources
xsetroot -solid grey
vncconfig -iconic &
x-terminal-emulator -geometry 80x24+10+10 -ls -title "$VNCDESKTOP Desktop" &
x-window-manager &
startkde &

MATE(GNOME2)の場合

#!/bin/sh

# Uncomment the following two lines for normal desktop:
# unset SESSION_MANAGER
# exec /etc/X11/xinit/xinitrc

[ -x /etc/vnc/xstartup ] && exec /etc/vnc/xstartup
[ -r $HOME/.Xresources ] && xrdb $HOME/.Xresources
xsetroot -solid grey
vncconfig -iconic &
x-terminal-emulator -geometry 80x24+10+10 -ls -title "$VNCDESKTOP Desktop" &
x-window-manager &
mate-session &

日本語入力が必要な場合は、iBus を使っている例では、以下のような感じで設定するとVNCクライアントからも日本語入力がデフォルトで利用できるようになるでしょう。
#!/bin/sh

# Uncomment the following two lines for normal desktop:
# unset SESSION_MANAGER
# exec /etc/X11/xinit/xinitrc
unset DBUS_SESSION_BUS_ADDRESS
/usr/bin/ibus-daemon -d

[ -x /etc/vnc/xstartup ] && exec /etc/vnc/xstartup
[ -r $HOME/.Xresources ] && xrdb $HOME/.Xresources
xsetroot -solid grey
vncconfig -iconic &
x-terminal-emulator -geometry 80x24+10+10 -ls -title "$VNCDESKTOP Desktop" &
mate-session &

vncクライアントからアクセスしてみる

ここまでのサーバー側の設定を終えたら、試しにvncクライアントからアクセスしてみましょう。

まずは、クライアントとなる Windows端末からアクセスしたいので、ここでは、UltraVNCというツールを使いますので、インストールします。
UltraVNCのダウンロードは、http://www.uvnc.com/downloads.htmlからできます。 もちろん無料です。


VNCビューア(クライアント)のインストール

基本的に、ダウンロードしたUltraVNC_x.x.x.x_Setup.exeを実行して、セットアップ画面に従うだけです。

UltraVNCインストール1

Nextをクリックします。


UltraVNCインストール2

GNUライセンスの同意画面です。
特に問題なければ、I Accept … を選択して、Nextをクリックします。


UltraVNCインストール3

必要な他のソフトウェア等のお知らせ画面です。
特に問題なければ、Nextをクリックします。


UltraVNCインストール4

インストール先ディレクトリを指定します。
指定を終えたら、Nextをクリックします。


UltraVNCインストール5

インストールするサービスを指定します。問題なければUltraVNC Viewer Onlyで可です。 (特にVNCサーバーもインストールしたい方は Full でインストールしてください。ここでは必要ないので、Viewerのみをインストールします。)
選択を終えたら、Nextをクリックします。


UltraVNCインストール6

プログラム名を指定します。
指定を終えたら、Nextをクリックします。


UltraVNCインストール7

このソフトウェアのインストール環境の設定です。
ここでは、単純なクライアント接続だけしか利用しませんから、特に必要なものはありませんでしたので すべてチェックを外しました。
指定を終えたら、Nextをクリックします。


UltraVNCインストール8

設定内容の確認画面です。
特に問題なければ、Installをクリックし、インストールを実行します。


UltraVNCインストール9

ドキュメントの表示画面です。
特に問題なければ、Nextをクリックします。


UltraVNCインストール11

完了画面です。
Finishをクリックします。


vncserver を起動する

とりあえず、テストとして、サーバー側で 手動にてvncserver を起動します。(もちろん 先に設定した taro で実行します。)

[taro]$ vncserver :5 -geometry 1024x768

New 'debian101:5 (taro)' desktop is debian101:5

Starting applications specified in /home/taro/.vnc/xstartup
Log file is /home/taro/.vnc/debian101:5.log

UltraVNC Viewer を実行する

今度は、クライアント側のWIndows側から、 UltraVNC Viewer を起動します。
スタートボタンのイメージだと、[ スタート ] – [ プログラム ] – [ UltraVNC ] – [ UltraVNC Viewer ] という感じでしょうか、UltraVNC Viewerを実行します。

実行すると以下の画面が表示されます。

UltraVNCセットアップ

設定する箇所は、

VNC Server : host.example.com:5

のようにホスト名(or IPアドレス)+ディスプレイ番号 を指定します。

::(コロンが2つ)の場合は、TCPポート番号になります。
:(コロン)が1つの場合は、ディスプレイ番号として取り扱われます。
ここでは、TCPポート番号の指定を行っていないので、デフォルトのポート番号(5905) が使用されます。

設定を終えたら、Connectボタンをクリックします。
すると、以下のようにパスワード確認画面が表示されますので、先に設定したパスワードを入力し、Log Onボタンをクリックします。

UltraVNCセットアップ

[GNOME3のデスクトップ環境を使った場合の接続後の画面]

UltraVNCセットアップ2

GNOMEの画面です。

[KDEのデスクトップ環境を使った場合の接続後の画面]

UltraVNCセットアップ3

KDEの画面です。

[MATE(GNOME2)のデスクトップ環境を使った場合の接続後の画面]

UltraVNCセットアップ3

MATE(GNOME2)の画面です。

上記のような接続画面が表示されないような場合は、ほとんどサーバー側の設定に誤りがあるでしょう。
まずは、サーバーの設定を確認して、VNC-Serverの再起動をしてみましょう。

※設定を変更したときは、再起動が必要です。

# 一旦、プロセスを終了します。
[taro]$ vncserver -kill :5
Killing Xvnc4 process ID 4024

# 再度、vncserverを起動します。
[taro]$ vncserver :5 -geometry 1024x768

いつでもVNCクライアントから接続できるようにする

ここまでできたら、いつでもVNCクライアントから接続できるようにします。
上記では、あくまで taro でログインして、vncserverを手動で起動しないと VNCクライアントから接続できません。

そこで、起動時に常に taro で vncserver を起動するようにします。
そのためには、/etc/rc.local に設定するとシステム起動時に自動で vncserverも起動してくれるようになります。

# rc.local を編集する
$ vi /etc/rc.local
...

su -l taro -c "vncserver :1 -geometry 1024x768 -depth 16"
exit 0

exit の記述があるなら、その前に記述します。
su は、文字通りユーザ切り替えで、-c で続けて以降のコマンドを実行しないさい・・という意味になります。
ここで、 -depth 16 とデフォルトながら設定しています。 これが、pixel depthのことで色のビット数に相当します。24がフルカラーになりますから、ここで24を指定すると結構きれいな画面が表示されます。 ただし、それなりに負荷もかかりますので、それほどシビアに画面の色を意識する必要がない場合は、16で十分かと思います。


設定を終えたら、再起動して確認してみましょう。

$ reboot
...

再起動後、VNCクライアントから接続できればOKです。


CentOS の設定と微妙に異なるので、Debian/Ubuntu版として記事にしてみました。 いかがだったでしょうか?

この設定をやっておくと、GUIでいろいろと設定できるのでCUIでは面倒だなぁと思われる方には、非常に便利だと思います。 また、GUIでしか確認できないこともありますし、リモートでデスクトップをそのまま利用できるのは、何かにつけ便利ではあります。

まずは、お試しあれ。

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1 件 コメントがあります。 コメントを投稿する
  1. ちょろねずみ
    2015年3月11日, 5:13 PM

    本ページのとおりやりましたが、デスクトップが表示されません。背景が灰色でx-terminal-emulatorのみが表示されます。

    ・デスクトップ:unity/GNOME3

    ・logファイルの内容は、下記です。

    Xvnc Free Edition 4.1.1 – built Nov 18 2014 16:07:18
    Copyright (C) 2002-2005 RealVNC Ltd.
    See http://www.realvnc.com for information on VNC.
    Underlying X server release 40300000, The XFree86 Project, Inc

    Wed Mar 11 17:00:00 2015
    vncext: VNC extension running!
    vncext: Listening for VNC connections on port 5905
    vncext: created VNC server for screen 0
    error opening security policy file /etc/X11/xserver/SecurityPolicy
    Could not init font path element /usr/X11R6/lib/X11/fonts/Type1/, removing from list!
    Could not init font path element /usr/X11R6/lib/X11/fonts/Speedo/, removing from list!
    Could not init font path element /usr/X11R6/lib/X11/fonts/misc/, removing from list!
    Could not init font path element /usr/X11R6/lib/X11/fonts/75dpi/, removing from list!
    Could not init font path element /usr/X11R6/lib/X11/fonts/100dpi/, removing from list!
    Could not init font path element /usr/share/fonts/X11/75dpi/, removing from list!
    Could not init font path element /usr/share/fonts/X11/100dpi/, removing from list!
    gnome-session-is-accelerated: No composite extension.
    gnome-session-check-accelerated: Helper exited with code 256
    gnome-session-is-accelerated: No composite extension.
    gnome-session-check-accelerated: Helper exited with code 256

    ** (process:3623): WARNING **: software acceleration check failed: Child process exited with code 1

    ** (gnome-session:3623): CRITICAL **: We failed, but the fail whale is dead. Sorry….

    Wed Mar 11 17:00:34 2015
    Connections: accepted: 0.0.0.0::50664
    SConnection: Client needs protocol version 3.8
    SConnection: Client requests security type VncAuth(2)

    Wed Mar 11 17:00:39 2015
    VNCSConnST: Server default pixel format depth 16 (16bpp) little-endian rgb565
    VNCSConnST: Client pixel format depth 16 (16bpp) little-endian rgb565

    ・さくらのVPS-コントロールパネルからVNCコンソール(HTML5版)で接続するとデスクトップが
     正常に表示されています。

    以上、よろしくお願いします。


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