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CentOS,ScientificLinuxで(L)AMP(Apache,MySQL,PHP)インストールからEC-CUBEを動かすまで

2013年2月20日 2017年8月8日
ec-cube centos

CentOS,ScientificLinuxでLAMP(Apache+MySQL+PHP)インストールからWordPressを動かすまで(Apache編) では、CentOS/ScientificLinux でWordpressを動かすまでを簡単に解説してみました。

今回は、最短で(L)AMPインストールし、EC-CUBE を動かすまでの手順について解説してみたいと思います。
とりあえず、CentOS / ScientificLinux インストールした後から、EC-CUBE を動かすまでです。

昨今では、 さくらのVPSさくらのVPSお名前.com VPS(KVM)お名前.com VPS(KVM) など 月額1,000円以下の格安のroot権限を持つVPSが提供されています。
そんなVPSを有効利用するにも、それなりの技術が必要となります。 その技術のしきいが高くて手を出せない方のために、この記事が、何かのきっかけになってくれればうれしく思います。

特に、EC-CUBE は、ネットショップを構築するためのCMS(コンテンツマネージメントシステム)なので、Wordpressのようなブログ用とは、セキュリティ面で気を遣う必要があります。 その点も含めて、簡単に解説してみますので、参考になればと思います。

OSは、CentOS 6 / ScientificLinux 6 を対象にしてます。 インストール状態は、minimumでインストールされているものとして解説していますので、インストールしないといけないツール類も、とりあえず、手順の中で記載されています。 minimum以外でインストールしている場合は、その中のいくつかは既にインストールされているかもしれません。その際は、その手順をスキップしてください。

EC-CUBE とは、
オープンソースのEC向けコンテンツマネージメントシステム(CMS)である。(出典:wikipedia)
つまりは、これ1本でネットショップを簡単に構築できますよ、というものです。

そもそもは、株式会社ロックオンが開発してきたECサイト構築システムで、デュアルライセンス(GPL,商用ライセンスの選択)の採用により人気となり、現在に至っています。 もちろんライセンスの問題だけでなく、日本発でオープンソースとしては かなり行き届いた機能を持つネットショップ構築パッケージとなっていて、 少なくとも日本では、海外オープンソースのEC向けCMSである osCommerceやZen Cart よりシェアがあり、EC向けCMSに限定すれば、国内トップとされています。(2013.2 現在)


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2 件 コメントがあります。 コメントを投稿する
  1. 自宅サーバー運用中!エヘヘ
    2014年11月13日, 6:25 PM

    こんにちわ。
    佐藤ともうします。
    私もeccubeをインストールしたんですが同じ様に商品名に???が付いてしまってます。他にも住所などデータベースも?に成っちゃってます。
    何がいけないのか教えていただけませんか?
    現在他にもワードプレスも動いてます。

  2. 管理人
    2014年11月13日, 6:37 PM

    佐藤さん

    コメントありがとうございます、管理人です。
    早速ですが、EC-CUBEの管理画面などからデータベースの編集を行って、???と表記される?ということでしょうか?
    それとも、インストールしただけの状態で???と表記される?ということでしょうか?

    前者であれば、文字コードの不一致かもしれませんね、単純に英字のみで編集してみて、正しく表記できるか確認してみると良いと思います。表記できれば、日本語の文字コードの問題ですね。

    後者であれば、まず、管理画面から、適当にデータベースを編集してみてください。それで、正しく日本語表記できればOKですね。もし、それでもできない場合は、上記の英字を試してみたら良いかもしれません。

    とりあえず、色々と試してみると見えてくるものもあると思います。
    がんばってみてください。


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