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Android エミュレータ Genymotionをインストールし、kindleで電子Bookを読むまで

2014年8月28日 2015年2月21日
android
Genymotionとは、
公式サイト(http://www.genymotion.com/)には、以下のように記述があります。

Genymobile によってプロデュース(作成および提供)された より高速な Android エミュレーター Genymotion は、 すでに 1,500,000 の開発から信頼を得ています。
また、それは、簡単に使えて、なおかつ、多くの機能を有しています。

エミュレーターは、模倣などの意味ですから、もっと日本語っぽく言えば、Genymotionは Android の模擬環境を提供してくれるわけです。
また、Genymotionが、VirtualBoxをベースに作成されています。 そのため、VirtualBoxのインストールが必要になります。

今回は、仮想マシンを使って Android x86 を インストール、kindleで電子Bookを読むまで の Genymotion 版になります。

Genymotionは、上記に説明しているように Android のエミュレーターです。 商用でなければ、基本機能 ( Android + GPS + Camera ) は、無料で利用することができます。
商用あるいはフルスペックの機能を利用したい場合は、有償となります。

今回は、このエミュレーター Genymotion を使ってみます。
Genymotion は、ベースにVirtualBoxが使われています。そのため、バージョンをそれなりに合わせて使用することが求められます。

  • Genymotion 2.2.2

    Genymotion は、(2014.8現在)最新版を使用しました。

  • VirtualBox 4.3.12

    VirtualBox は、4.3.14が(2014.8現在)最新版ですが、Genymotion の提供バージョンである 4.3.12 を使用しました。 また、こちらの記事 でも紹介したように 4.3.12 のほうが安定しているようなので、こちらを使いました。

  • Android 4.2.2

    Genymotion で提供されいる Android には、Google Play がインストールされていませんので、そのインストール方法がいろんなサイトで公開されています。 その手順で行った際に、Android 4.3 および 4.4 ((2014.8現在)最新版) では、不安定でしたので、4.2.2を使いました。


という環境で、今回は、Genymotionのインストールから、kindleアプリの利用までを行ってみます。

Genymotion をインストールする

Genymotion インストールファイルをダウンロードする

Genymotion インストールファイルをダウンロードするには、 http://www.genymotion.com/ にてサインインする必要があります。 その手順について、以下に簡単に解説します。

  1. Genymotionの公式サイトへアクセスします。
    Genymotionの公式サイト

    http://www.genymotion.com/ へアクセスし、 Sign in | Sign up をクリックします。

  2. ユーザ登録を行います。
    Genymotionの公式サイト

    この画面右に、必要事項を入力し、 Sign up をクリックします。
    以下に、各項目について簡単に解説しておきます。

    • UserName : ユーザ名を入力します。
    • email@domain.com : メールアドレスを入力します。
    • Password : パスワードを入力します。
    • Password confirmation : パスワードを再入力します。
    • Allow Genymotion to send me emails about new releases : 新しいリリース情報についてメールがほしい場合は、チェックします。
    • I accept terms of privacy statements : プライバシー条項に同意する場合は、チェックします。(ここチェックしないと先に進めません
    • User profile (optional) : ユーザプロファイル情報で、以降は、オプションになります。特に入力の必要はありません。
    ここで入力したユーザ、パスワードは、後で使いますので、必ずメモしておきましょう。

    Sign up をクリックすると、以下の画面が表示されます。

    Genymotionの公式サイト

    先に登録したメールアドレスに間違いがなければ、以下のようなメールが届くはずです。

    Genymotionからのメール

    このメールには、上記のように確認用のURLが含まれていますので、そこへアクセスします。

    Genymotionの公式サイト

    アクセスすると上記のような画面が表示されますので、これで登録完了となります。

  3. 先の登録完了画面から、Genymotionのダウンロードページへ移動します。
    Genymotionの公式サイト

    画面左上の Get Genymotion をクリックします。

  4. Genymotionをダウンロードします。
    Genymotionの公式サイト

    Free(無料版)の欄の DownLoad をクリックし、以下の画面が表示されます。Genymotionのインストールファイルをダウンロードします。

    Genymotionの公式サイト

    Windowsであれば、VirtualBox を含むインストーラとそうでないインストーラがあります。
    VirtualBox をすでにインストールされている方は、そちらを、そうでない方は、含んだものをダウンロードされると良いでしょう。

Genymotion をインストールする

先にダウンロードしたファイルを実行して、インストールします。

  1. Genymotion のインストールを開始します。
    Genymotionインストール1

    Nextをクリックし、次へ進みます。

  2. インストール先ディレクトリを指定します。
    Genymotionインストール2

    インストール先ディレクトリを指定し、Nextをクリックし、次へ進みます。

  3. スタートメニューの登録名を指定します。
    Genymotionインストール3

    スタートメニューの登録名を指定します。 スタートメニューに登録しない場合は、画面下の “Don’t create a Start Menu folder” にチェックをチェックします。
    Nextをクリックし、次へ進みます。

  4. デスクトップにアイコンを作成します。
    Genymotionインストール4

    デスクトップにGenymotionのアイコンを作成しない場合は、画面の “Create as desktop icon” のチェックを外します。
    Nextをクリックし、次へ進みます。

  5. インストール内容の確認を行い、インストールを実行します。
    Genymotionインストール5

    インストール内容に誤りがないか確認を行い、 Installをクリックし、インストールを実行します。

  6. インストール完了画面で終了となります。
    Genymotionインストール7

    上記のように完了画面が表示されれば、インストール完了です。
    Finishをクリックし、インストーラーを終了します。
    また、VirtualBoxを含んだインストーラをダウンロードされた場合は、以下の画面が表示されますので、VirtualBoxのインストールを行ってください。

    Genymotionインストール6

    もし、VirtualBoxのインストールが不要であれば、 ここでいいえをクリックすれば、先の Genymotion のインストール完了画面が表示されますので、同様に終了すればOKです。

Genymotion を使ってみる

Genymotion は、(VirtualBoxの)仮想マシンを管理するツールになっていて、あらかじめ、様々な Android 2.2 から (2014.8現在)最新の 4.4 までの仮想マシンが準備されています。 ただ、仮想マシンそのものは、Genymotion のサイトにありますから、そこから、ダウンロードすることで、はじめて使えるようになります。

では、早速、仮想マシンのダウンロードから始めてみましょう。

Genymotion の仮想マシンをダウンロードする

  1. Genymotion を起動します。
    Genymotion起動1

    初回起動時は、上記のように何も仮想マシンがない状態なので、「仮想マシンを追加しますか?」と聞いてきます。 そこで、Yesを選択し、仮想マシンの追加を行いましょう。

    また、上記のように確認画面が表示されなくとも、ツールバーのAddをクリックすれば、仮想マシンはいつもで追加することができます。
    ただし、先にも記述したようにダウンロードしますので、インターネット接続状態でなければなりません。

  2. Genymotion サイトへ接続します。
    Genymotionサイト接続

    初回起動時は、上記のようにGenymotion サイトへ接続ができませんので、仮想マシンのテンプレート一覧が表示されません。 そのため、まずは、Connectをクリックし、Genymotion サイトへ接続します。

    Genymotionサイトログイン

    上記のように Username, Password を 先のユーザ登録で登録したユーザ名、パスワードを指定し、Connectをクリックし、サイトへ接続します。
    また、次回からUsername, Password を入力したくない場合は、Remenbar me… をチェックしておくと、ユーザ名、パスワードを保存し、次回から自動で接続してくれるようになります。

  3. 仮想マシンを追加します。
    Genymotion仮想マシンの追加

    先のGenymotion サイトへ接続が正しく行われれば、上記のように仮想マシンのテンプレート一覧が表示されます。 この中から、今回は、テスト用環境として、先にも記述したように安定した Android 4.2.2 ベースの Custom Phone 7 – 4.2.2 – API17 – 1024×600を選択し、Nextをクリックします。

    Genymotion仮想マシンの追加2

    次に、仮想マシンの名前を指定します。ここでは、どの仮想マシンを使ったかわかるように デフォルトのままの名前を使用します。 そのため、何も変更せず、Nextをクリックします。

    Genymotion仮想マシンの追加3

    すぐにダウンロードが始まります。

    Genymotion仮想マシンの追加4

    上記のようにFinishボタンが表示されればダウンロード完了です。Finishをクリックし、仮想マシンの追加を終了します。

Genymotion の仮想マシンをカスタマイズする

先にダウンロードした仮想マシンのメモリをカスタマイズします。

  1. 仮想マシン一覧から先にダウンロードした仮想マシンを選択し、仮想マシン設定画面を表示します。
    Genymotion仮想マシンのカスタマイズ

    先にダウンロードが完了すると、上記のように仮想マシン一覧の中にダウンロードした仮想マシンが表示されます。 カスタマイズするには、その一覧から、カスタマイズしたい仮想マシンを選択し、設定アイコンをクリックし、仮想マシン設定画面を表示します。

  2. 仮想マシン設定画面でメモリと画面サイズを変更します。
    Genymotion仮想マシンのカスタマイズ2

    仮想マシンの設定画面で、先にダウンロードした仮想マシンがあまりにメモリが少ないので、1GBまで増やしておきます。
    設定を終えたら、OKボタンをクリックし、設定画面を終了します。

Genymotion の仮想マシンを起動する

さあ、いよいよ Genymotion の仮想マシンを起動します。

  1. 仮想マシンを起動します。
    Genymotion仮想マシンの起動

    仮想マシン一覧から先にダウンロードした仮想マシンを選択し、ツールバーのPlayをクリックし、仮想マシンを起動します。
    起動すると、以下のように新しいウィンドウが開き、Android が起動します。

    Genymotion仮想マシンの起動2
    以下のような起動エラーが出力されることがあります。
    Genymotion仮想マシンの起動エラー
    ほとんどの場合、ビデオドライバーが正しくインストールされていないことが多いです。まずは、ドライバーを最新にされることをおすすめします。
  2. 以下のようにAndroid画面が表示されればOKです。
    Genymotion仮想マシンの起動3

    OKボタンをクリックして、以下のように画面が変化するか確認しましょう。

    Genymotion仮想マシンの起動4

    正しく動作すれば、マウスも正しく認識されているのでOKです。
    最新の Genymotion 、正しくは、2.0以降において、Google Playストアアプリがデフォルトではインストールされなくなりました。 ここでは、Kindleの動作までを確認したにので、次に、Google Playストアアプリをインストールしてみます。

Genymotion の仮想マシンに Google Play をインストールする

次に Genymotion の仮想マシンに Google Play ストア アプリ をインストールします。
( 元記事 : http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=2528952 )

  1. 必要ZIPファイルをダウンロードします。

    ARM Translation Installer v1.1は必須で、プラス各Androidバージョン対応の Google Apps をダウンロードします。

    ここでは、ARM Translation Installer v1.1、Google Apps for Android 4.2 をダウンロードします。

    ARM Translationは、そもそも Androidの主なCPUがARMであることから、それをIntel互換に翻訳してインストールしてくれるツールと思えばよいでしょう。
    Google Appsは、先に記述してるように Google Play ストア を含む Googleの関連アプリ群になります。
    Google Play ストアはもちろん、GMailから、GoogleBackupTransport など、全24アプリ、および関連ライブラリがインストールあるいは更新されます。

  2. ARM Translation Installer、Google Apps をインストールします。

    ダウンロードした ARM Translation Installer v1.1 および Androidバージョン対応の Google Apps をインストールします。

    それぞれ、インストールは非常に簡単です。
    ダウンロードした ZIP ファイルを、以下の Android の画面にドラッグ&ドロップするだけです。

    Genymotion仮想マシンの起動4
    1. ARM Translation Installer v1.1 のZIPファイルをドロップします。

      以下のような画面が表示されるはずです。

      Genymotion ARM Translation Installer 2

      このメッセージは、
      「ドロップされたファイルは、フラッシャブルアーカイブのようです。このファイルを /system に展開しますか?警告:この操作は、仮想マシンを壊すかもしれません。」
      という感じでしょうか。
      ここでは、もちろん OKをクリックし展開させ、ARM Translation をインストールします。次に、以下のような画面が表示されるはずです。

      Genymotion ARM Translation Installer 3

      このメッセージは、
      「ZIPファイルの展開に成功しました。今すぐに、仮想マシンをリブートする必要があるかもしれません。」
      という感じでしょうか。
      OKをクリックし、ARM Translation のインストールが終了です。

      4.2.2 では、リブートせずにそのまま次に作業を行いましたが、ここでリブートしておく方が良いかもしれません。
    2. Google Apps のZIPファイルをドロップします。

      以下のような画面が表示されるはずです。

      Genymotion Google Apps 2

      このメッセージは、
      「ドロップされたファイルは、フラッシャブルアーカイブのようです。このファイルを /system に展開しますか?警告:この操作は、仮想マシンを壊すかもしれません。」
      という感じでしょうか。先の ARM Translation と同じ内容です。
      ここでは、もちろん OKをクリックし展開させ、Google Apps をインストールします。次に、以下のような画面が表示されるはずです。

      Genymotion Google Apps 3

      このメッセージは、
      「ZIPファイルの展開に成功しました。今すぐに、仮想マシンをリブートする必要があるかもしれません。」
      という感じでしょうか。これも先の ARM Translation と同じ内容です。
      OKをクリックし、Google Apps のインストールが終了です。

    3. 仮想マシンの再起動を行います。

      最後に、仮想マシンを再起動します。
      このとき、必ず、安全のため、シャットダウンをして、再起動しましょう。

      電源ボタンを長押しします。

      Genymotion Shutdown1

      以下のように電源操作メニューが表示されますので、Power Offを選択、クリックします。

      Genymotion Shutdown2

      以下のようにシャットダウンの確認画面が表示されますので、OKを選択、クリックします。

      Genymotion Shutdown3

      以下のようにシャットダウンします。

      Genymotion Shutdown4

      シャットダウンが完了すると、以下のように電源が落ちましたGenymotionからの通知画面が表示されますので、OKをクリックして電源断となります。

      Genymotion Shutdown4
      いつまで経ってもシャットダウン中の画面のまま、止まってしまうことがあります。 ある程度、待っても同じ状態であれば、シャットダウン中の画面を閉じると電源断状態になります。

      最後に、GenymotionからPlayをクリックして起動すれば、再起動完了です。

      Genymotion 起動
  3. Android の初期設定を行います。

    再起動すると Android アップデートが開始され、初期設定 画面が表示されます。

    Genymotion Android update

    順次、画面に従って初期設定を行います。

    1. 言語設定を行う
      Android 初期設定画面1

      最初は、言語設定になります。
      ここでは、日本語 を選択し、右矢印(三角)をクリックします。

    2. Googleアカウントの設定を行う
      Android 初期設定画面4

      Googleアカウントの設定を行います。後で Google Playなどを利用する場合に、最初に設定しておくと便利です。 (ここでは、すでに何らかのGoogleアカウントを事前に準備できているものとして、後の説明を行います。)
      ここでは、はいをクリックします。

      Android 初期設定画面4_2

      GMailアドレス、パスワードを入力し、右矢印(三角)をクリックします。

      Android x86 初期設定画面4_3

      ログイン時の確認画面が表示されます。
      Googleからのニュースなどのメールを受信したくない場合は、上のチェックを外します。
      確認したら、OKをクリックします。

      Android 初期設定画面5

      Google+の利用に関する設定です。ここは、とりあえず利用しないので、今は設定しないをクリックします。

      Android x86 初期設定画面6

      決済情報をGoogleアカウントに設定することになります。ここでは、決済などしませんから、後で行うをクリックします。

      Android x86 初期設定画面6

      Google によるバックアップの設定です。 ここでは、バックアップしませんから、上のチェックを外して、右矢印(三角)をクリックします。

      Android 初期設定画面5

      Google 位置情報の取り扱いについての設定です。
      ここは、デフォルトのままでOKだと思いますので、そのままで、右矢印(三角)をクリックし、次に進みます。

    3. タブレットの所有者の設定を行う
      Android 初期設定画面7

      タブレットの所有者(名前、苗字)を入力し、右矢印(三角)をクリックします。

      Android 初期設定画面6

      Googleサービスの同意確認になります。 ここでは、右矢印(三角)をクリックし、次に進みます。

    4. タブレットの初期設定完了
      Android 初期設定画面8

      上記の画面が表示されれば、初期設定は完了です。完了をクリックします。

      Android 初期設定画面9

      ここで、ドロワーのアイコンをクリックし、ドロワーを表示します。

      Android home

      上記のようにドロワーからホーム画面へアプリのアイコンを追加したい場合の操作が表示されます。OKをクリックすれば、この説明は消えます。
      下のアプリ一覧には、Google Play ストアのアイコンが見えていますね。うまく インストールできたようです。

      Android home

Genymotion の仮想マシンにて Kindleを動かしてみる

最後に目的だった Kindleをインストールしてみましょう。

  1. Google Play ストア アプリを起動します。
    Genymotion googleplay

    Google Play ストア アプリ のアイコンをクリックします。

    Genymotion googleplay

    Google Play ストア の利用規約の同意確認です。OKをクリックします。

  2. Kindle アプリをインストールします。
    Genymotion kindle1

    Google Play ストア から Kindleアプリを検索し、インストールをクリック、実行します。

    Genymotion kindle2

    Kindleアプリ のAndroid内の情報を利用する同意確認です。同意するをクリックし、インストールします。

  3. Kindle アプリを実行します。
    Genymotion kindle3

    インストールを終えたら、そのまま開くをクリックし、 Kindle アプリを実行してみてください。

    Genymotion kindle4

    上記のようにKindleアプリ の初期画面が表示されればOKです。 電子Bookも普通に読める状態です。

Android 4.4 は、(2014.8現在)今のところ、不安定すぎて使い物になりませんでした。
Android 4.3 も使ってみました。Kindleも使えましたが、キーボードが使えなかったり、ちょっと不安定でした。
Android 4.2.2 は、かなり、安定していて、Kindleも普通に使えて非常に快適です。

仮想マシンを使って Android x86 を インストール、kindleで電子Bookを読むまで では、いろいろと苦労しましたが、 Genymotion + Android 4.2.2 でやると、こんなに、あっさりと動作したので、正直、びっくりしました。

どうしても Android 4.4 の環境が必要な方は、Android x86 の方がまだましかもしれません。 そうでければ、Genymotion は、PC上でAndroidを扱うには、かなり便利でしょう。
もし、興味がある方は、チャレンジしてみるのも良いと思います。
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5 件 コメントがあります。 コメントを投稿する
  1. komasy
    2014年12月11日, 10:08 PM

    zipファイルをエミュレーター画面にドラッグ&ドロップしても、
    ポインタができないマークになってドラッグ&ドロップできません
    どうすればよいですか?

    Windows8.1でGenymotionとVirtualBoxは最新版です 
    デバイスバージョンは4.3です

  2. 管理人
    2015年1月15日, 5:30 AM

    komasy さん

    コメントありがとうございます、管理人です。

    Windows 8
    Genymotion 2.2.2
    VirtualBox 4.3.12
    Android 4.2.2

    で試しています。
    バージョンが異なるとうまくいかないことが多いです。
    まずは、バージョンを合わせてみてはいかがでしょうか?

  3. meariii
    2015年2月2日, 9:20 AM

    genymotionが正常に動きません、、、
    すべて最新版で使用しています。
    すっごく重くて結局落ちてしまいます
    なにか原因はありますかね?

  4. 管理人
    2015年2月2日, 10:32 AM

    meariii さん

    コメントありがとうございます、管理人です。

    Windows 8
    Genymotion 2.2.2
    VirtualBox 4.3.12
    Android 4.2.2

    で試しています。
    バージョンが異なるとうまくいかないことが多いです。
    まずは、バージョンを合わせてみてはいかがでしょうか?

  5. syou
    2015年2月20日, 10:56 PM

    モンストが対応してないと言われますどうしたらいいですか?


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