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php + apache のメモリ量をおさえる(2) workerを使ってみる

2010年12月10日 2015年5月17日
apache php memoty tuning

php + apache のメモリ量をおさえる」の続きです。

さて、今回は、メモリをおさえるためにapacheのマルチプロセッシングモジュール (MPM)を変更してみようと思います。

apacheのマルチプロセッシングモジュール (MPM)の一つであるプロセス制御(prefork)では、それぞれにプロセス間でメモリの共有はできませんが、 スレッド制御(worker)においては、1つのプロセス内であれば、メモリの共有がいくらかできます。

そのため、マルチプロセッシングをスレッド制御(worker)へ切り替えることで、多少は、メモリの削減につながるでしょう。 また、プロセス制御(prefork)に比べれば、スレッド制御(worker)は、クライアントへのリアクションも良いので、一石二鳥ですね。

そこで、今回は、このworkerを使ったApacheの起動について、簡単なやり方を解説してみます。
※prefork,workerについては、「php + apache のメモリ量をおさえる」を参照してください。

apacheのデフォルト設定を変更します

CentOSで通常インストールされるApacheは、プロセス制御(prefork)とスレッド制御(worker)に対応しています。

そのため、何も問題なければ、以下のようにやればOKです。

  1. httpdを停止
    $ /etc/init/d/httpd stop
  2. /etc/sysconfig/httpdを編集して、workerへ切り替えて
    $ vi /etc/sysconfig/httpd
    
           :
    
    #HTTPD=/usr/sbin/httpd.worker
    #       コメントをはずすだけです。
    HTTPD=/usr/sbin/httpd.worker
  3. httpdをスタート
    $ /etc/init/d/httpd start
    Starting httpd: [Fri Dec 30 19:10:31 2010] [crit] Apache is running a threaded MPM, but your PHP Module is not compiled to be threadsafe.  You need to recompile PHP.
    Pre-configuration failed
                                                               [FAILED]

    ・・・・と エラーで起動できません。

    このエラーは、phpモジュールはスレッドセーフじゃないから、phpをリコンパイルしてスレッドセーフなモジュールにしてね。・・・というエラーです。

とりあずえ、phpを使う場合、そのままでは、できないことはわかりました。
エラーメッセージのとおり、phpをスレッドセーフなものに入れ替えないといけないようです。Windows版では、バイナリが提供されていますが、 Linuxでは、バイナリのRPMは提供されていないようで、自力でコンパイル?しないといけないようです。

続けて、phpのリコンパイルです。

phpリコンパイルする

phpをスレッドセーフ用にリコンパイルするには、まずは、ソースコードから入手しなければなりません。

ここでは、あえてphp5.2を使っていますので、ここでも5.2を使ってみます。

  1. php5.2のソースコードを入手します。

    ここは、「php 5.2系で APC (Alternative PHP Cache) をインストールする」でも説明しているサイトからソースコードを入手します。

    $ wget http://dl.iuscommunity.org/pub/ius/stable/Redhat/5/SRPMS/php52-5.2.14-1.ius.el5.src.rpm

    ここでは、php5.2.14のソースコードを取得していますが、必要に応じてバージョンおよびファイル名を変更してください。
    また、該サイトにあるソースのバージョンは、http://dl.iuscommunity.org/pub/ius/stable/Redhat/5/SRPMS/で直接確認できます。

  2. php5.2のソースコードをインストールします。

    先に入手したソースコードは、rpmですから、単純にrpmをインストールします。

    $ rpm -ivh php52-5.2.14-1.ius.el5.src.rpm
    ここで展開するrpmの場合、/usr/src/redhat/SOURCES というディレクトリが存在しない場合は、以下のようなエラーが表示されることがあります。
    エラー: %sourcedir を /usr/src/redhat/SOURCES に作成できません。
    その際は、単純にmkdir コマンドで/usr/src/redhat/SOURCES というディレクトリを作成して、再度、実行します。

    また、ソースコードを展開するとき、
    警告: グループ mockbuild は存在しません - root を使用します
    警告: ユーザ mockbuild は存在しません - root を使用します
                       :
                       :
    という警告文が大量出力されるかもしれませんが、これは、単純に
    「ソースコードの所有者グループ、ユーザ名が存在しないのでrootにしました」
    という警告文なので、無視してもOKです。
  3. コンパイル環境を整えます。

    コンパイラの環境とphpをコンパイルするためのライブラリがないと、phpをコンパイルできませんから、その環境を整えます。

    1. gccコンパイラをパッケージをインストールする。

      gccのgccとgcc-c++が必要です。
      必要なパッケージが既にインストールされているか確認します。

      $ rpm -qa | grep gcc
      libgcc-4.1.2-48.el5
      libgcc-4.1.2-48.el5
      gcc-4.1.2-48.el5
      gcc-c++-4.1.2-48.el5

      こんな感じでインストールされていれば良いですが、インストールされていない場合は、以下のようにインストール行います。

      $ yum -y install gcc gcc-c++
    2. phpをコンパイル条件にスレッドセーフを設定します。
      $ cd /usr/src/redhat/SOURCES/SPECS
      $ cp php52.spec php52.spec.org
      $ vi php52.spec
      
              :
              :
      
      # Shell function to configure and build a PHP tree.
      build() {
      # bison-1.875-2 seems to produce a broken parser; workaround.
      mkdir Zend && cp ../Zend/zend_{language,ini}_{parser,scanner}.[ch] Zend
      ln -sf ../configure
      %configure \
          -with-tsm-pthreads \
              --enable-maintainer-zts \
          --cache-file=../config.cache \
              --with-libdir=%{_lib} \
      
              :
              :

      もしも編集に失敗した場合のため、あるいは通常のコンパイルを行いたいときのために、一旦、オリジナルファイルをコピーした後、編集をしています。

      # ↓追加!! スレッドセーフへの対応を追加します。
      -with-tsm-pthreads \
      –enable-maintainer-zts \
      # ↑追加!!

      上記の2行を追加します。

    3. 必要なライブラリをインストールする。
      $ yum -y install apr-devel apr-util-devel aspell-devel autoconf automake beecrypt-devel bzip2-devel curl-devel cyrus-sasl-devel db4-devel e2fsprogs-devel elfutils-devel elfutils-devel-static elfutils-libelf-devel elfutils-libelf-devel-static expat-devel fontconfig-devel freetype-devel gcc-c++ gd gd-devel gmp-devel httpd-devel imake keyutils-libs-devel krb5-devel libc-client libc-client-devel libgcrypt-devel libgpg-error-devel libidn-devel libjpeg-devel libpng-devel libselinux-devel libsepol-devel libstdc++-devel libtool libX11-devel libXau-devel libXdmcp-devel libxml2-devel libXpm libXpm-devel libxslt libxslt-devel lm_sensors mesa-libGL-devel mysql mysql-devel ncurses-devel net-snmp net-snmp-devel net-snmp-libs openldap-devel openssl-devel pam-devel pcre-devel perl-DBI pkgconfig postgresql postgresql-devel rpm-devel sqlite-devel unixODBC unixODBC-devel xorg-x11-proto-devel zlib-devel mhash-devel freetds-devel libtool-ltdl-devel
      もしも、必要なライブラリを正確にしりたい場合は、rpmbuildコマンドで必要なライブラリが表示されます。
      $ rpmbuild -bb php52.spec
      エラー: ビルド依存性の失敗:
              bzip2-devel は php52-5.2.14-1.ius.x86_64 に必要とされています
              curl-devel >= 7.9 は php52-5.2.14-1.ius.x86_64 に必要とされています
              gmp-devel は php52-5.2.14-1.ius.x86_64 に必要とされています
              aspell-devel >= 0.50.0 は php52-5.2.14-1.ius.x86_64 に必要とされています
              libjpeg-devel は php52-5.2.14-1.ius.x86_64 に必要とされています
              libpng-devel は php52-5.2.14-1.ius.x86_64 に必要とされています
              pam-devel は php52-5.2.14-1.ius.x86_64 に必要とされています
              sqlite-devel >= 3.0.0 は php52-5.2.14-1.ius.x86_64 に必要とされています
              smtpdaemon は php52-5.2.14-1.ius.x86_64 に必要とされています
              readline-devel は php52-5.2.14-1.ius.x86_64 に必要とされています
              libtool >= 1.4.3 は php52-5.2.14-1.ius.x86_64 に必要とされています
              elfutils-libelf-devel は php52-5.2.14-1.ius.x86_64 に必要とされています
              libc-client-devel は php52-5.2.14-1.ius.x86_64 に必要とされています
              postgresql-devel は php52-5.2.14-1.ius.x86_64 に必要とされています
              unixODBC-devel は php52-5.2.14-1.ius.x86_64 に必要とされています
              libxml2-devel >= 2.6.16 は php52-5.2.14-1.ius.x86_64 に必要とされています
              net-snmp-devel >= 5.1 は php52-5.2.14-1.ius.x86_64 に必要とされています
              libxslt-devel >= 1.1.11 は php52-5.2.14-1.ius.x86_64 に必要とされています
              ncurses-devel は php52-5.2.14-1.ius.x86_64 に必要とされています
              gd-devel は php52-5.2.14-1.ius.x86_64 に必要とされています
              freetype-devel は php52-5.2.14-1.ius.x86_64 に必要とされています
              libtidy-devel は php52-5.2.14-1.ius.x86_64 に必要とされています
              libmcrypt-devel は php52-5.2.14-1.ius.x86_64 に必要とされています
              mhash-devel は php52-5.2.14-1.ius.x86_64 に必要とされています
              freetds-devel >= 0.64 は php52-5.2.14-1.ius.x86_64 に必要とされています
      のように出力されます。
      ※ここで出力されるライブラリは、各環境で異なりますので、必ず、ターゲットのサーバー上で確認しましょう。

      また、ここでyumコマンドで、バージョンの違いなどから、うまくインストールできないものも中にはあります。
      その場合でも、一旦、yum uninstall でアンインストールをしてでも、必ず、ここでインストールを完了しておきます。
  4. phpをコンパイルします。
    $ rpmbuild -bb php52.spec
    
            :
            :

    特にエラーが表示されなければOKです。

    もし、最後にエラーが発生した場合は、ここまでの環境の設定の見直しを行いましょう。

phpをインストールしなおす

最後にリコンパイルしてできたrpmから、再インストールを行います。

  1. /etc/sysconfig/httpdを編集している場合は、一旦、元に戻します。
    $ vi /etc/sysconfig/httpd
    
           :
    
    HTTPD=/usr/sbin/httpd.worker
    #       コメントをつけるだけです。
    #HTTPD=/usr/sbin/httpd.worker
  2. Apacheを停止します。
    $ /etc/init.d/httpd stop
  3. 現在使っているphpをすべてアンインストールします。
    $ yum remove `rpm -qa | grep 'php'`

    $ rpm -e `rpm -qa | grep 'php'`

    rpmでインストールした場合は、上記のように一括してrpmで削除できます。
    grep以降のキーワードを慎重に確認の上、実行しましょう。

    ここで、/usr/src/redhat/RPMS/x86_64 (32ビット版は、i386) に最新のPHPのRPMが作成されているはずなので、今、インストールしているものとアンマッチをおこして、うまくアンインストールできないことがあります。
    その場合は、/usr/src/redhat/RPMSのディレクトリ名を一時的に/usr/src/redhat/RPMS_BACK のように変更するとうまくいくことがあります。
  4. 新しく作成したphpをインストールします。
    $ cd /usr/src/redhat/RPMS/x86_64
    $ rpm -Uvh php52-cli*.rpm php52-pdo*.rpm php52-mysql*.rpm php52-common*.rpm php52-5.2*.rpm php52-devel*.rpm php52-gd*.rpm php52-mbstring*.rpm php52-odbc*.rpm php52-mhash*.rpm php52-snmp*.rpm php52-bcmath*.rpm php52-ncurses*.rpm php52-xmlrpc*.rpm php52-tidy*.rpm php52-xml*.rpm php52-mssql*.rpm php52-soap*.rpm php52-pgsql*.rpm

    32ビット版CentoOSであれば、ディレクトリは、/usr/src/redhat/RPMS/i386 となります。

    とりあえず、自分がインストールしたものを記述していますが、特に必要ないものもあるかもしれませんので、ご参考程度に。

    pearが必要なら、pearのRPMを作成して、同じディレクトリにコピーしておく必要があります。その上で、php52-pear*.rpm を追記します。

    pearは、これもソースコードから同じようにコンパイルして、インストールします。
    ソースファイルは、php52-pear-1.8.1-2.ius.el5.src.rpm です。同じURLからwgetでダウンロードできます。
    作成されるRPMは、/usr/src/redhat/RPMS/noarch になります。
  5. /etc/sysconfig/httpdを編集して、workerへ切り替えて
    $ vi /etc/sysconfig/httpd
    
           :
    
    #HTTPD=/usr/sbin/httpd.worker
    #       コメントをはずすだけです。
    HTTPD=/usr/sbin/httpd.worker
  6. httpdをスタート
    $ /etc/init/d/httpd start
                                                               [  OK  ]

    これでできたはずです。
    確認は、以下のコマンドでできます。

    $ ps aux|grep http
    root      4932  0.0  3.6 325296 18608 ?        Ss   02:56   0:00 /usr/sbin/httpd.worker
    apache    6023  4.6 20.2 799248 103176 ?       Sl   09:06   0:04 /usr/sbin/httpd.worker
    apache    6025  1.1  8.5 739084 43528 ?        Sl   09:06   0:00 /usr/sbin/httpd.worker
    root      6080  0.0  0.1  65424   812 pts/0    S+   09:08   0:00 grep http

    最後が、httpdの実行形式になります。ちゃんとhttpd.workerになっていればOKです。

まずは、こんなところでしょうかね。

なお、APCなどのphpアプリケーションは、再インストールの必要があるでしょう。

APCは、「php 5.2系で APC (Alternative PHP Cache) をインストールする」を参照してください。もし、既にインストールしているなら、一旦、アンインストール(pecl uninstall apc )が必要になります。

これで実行するとデフォルトでは、プロセスが2つになりました。 とりあえず、起動した時点では、メモリは少ないですね。
次回に、細かい設定について記述したいと思います。
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